082-243-9291

カワイ広島

当店からの新着情報、トピックスをご案内いたします。

12/2開催 赤松敏弘 ハクエイ・キム ジャズライブ

2011年に開かれたジャズファン主催によるライブイベントで初共演。
その後意気投合しデュオを軸として様々な編成に発展させながらジャズフェスティバルやジャズクラブに出演し好評を博す。それらは2014年の赤松のアルバム『マジェスティック・カラーズ』として結実。
さらに本年(2017年)ニューアルバムを携えて再び登場。リリカルでエモーショナル、クールでホット。この相反する二つの要素をお互いの鍵盤楽器を駆使して放つ唯一無二のインストルメンタル・デュオです。
耳馴染んだジャズスタンダードも、美しいメロディーも、ヴィブラフォンとピアノという二つのクリスタルな音色に
包まれて、ここでしか聴けない音世界をお楽しみください。

■日時:2017年12月2日(土) 18:00~
■会場::カワイ広島 コンサートサロン“パーチェ”
広島市中区紙屋町2-2-6 紙屋町イワミビル1F 電話(082)243-9291
■入場料
前売:3.500円/学生:2.000円
当日:4.000円/学生2.500円

■赤松敏弘 /Toshihiro Akamatsu (ヴィブラフォン奏者・作曲家)
赤松敏弘.jpg
世界的ジャズヴァイブ奏者ゲイリー・バートンも認める日本を代表するヴァイビスト。
89年、米 バークリー音楽大学卒。帰国後、市川秀男、鈴木良雄、日野皓正等のバンドで活躍の他、自己のバンドで各地のジャズフェスティバルやテレビ、ラジオ等に出演。
90年11月発売の『アンファンIII/フィーチャリング赤松敏弘』(ポリドール)以降BMG、スリーブラインドマイス(TBM)、VEGA各社より通算14 枚 (含むコンピレーション2枚、デジタルアルバム1作)のリーダーアルバムをリリース。2003 年度作『Still on the air』 ( TBM ) はスイングジャーナル誌のジャズディスク大賞日本ジャズ賞ノミネート。
ジャズ界以外では オリジナルラブ、bird、鈴木雅之、角松敏生、村上ゆき、葉加瀬太郎等数多くのアーチストのアルバムにソリストとして参加している。
14作目のアルバム『Majestic colors』 (VEGA/2014年11月リリース)ではジャズ界期待のニューフェイス、ハクエイ・キムと市原ひかりを迎えたグループ・ インターアクションは各所で絶賛。 「セッション2015」「ジャズトゥナイト」「サウンドクルーズ」(以上NHK)他民放各局の主なジャズ番組に連続出演。2017年秋に15作目となるニューアルバム(仮題「SYNONYM」)が登場する。前作同様のハクエイ、市原に加えて新たな若手新人も起用。創作意欲は留まる所を知らない。
ヴィブラフォンをゲイリー・バートン、マリンバを安倍圭子に師事。愛媛県松山市出身。

赤松敏弘オフィシャルサイト

■ハクエイ・キム/Hakuei Kim (ジャズピアニスト・作曲家)
ハクエイ・キム.jpg
1975年京都市に産まれ札幌市で育つ。日韓クォーター。5歳からピアノを始める。
オーストラリア、シドニー大学音楽院卒業。2005年にDIWよりインディーズデビュー。
2009年にピアノ・トリオ「TRISONIQUE/トライソニーク」を結成する。
2010年には渡辺貞夫の『Sadao with Young Lions』のツアーに参加。
2011年にユニバーサルミュージックジャパンよりメジャー・デビュー後は『サッポロシティジャズ』、『香港インターナショナル・サマージャズフェスティバル』や『韓国、光州ワールドミュージックフェスティバル』等国内外の数々のフェスティバルに出演。
TV東京全国ネット『美の巨人たち』のエンディングテーマを担当し、クリスタル・ケイや綾戸知恵のアレンジ、レコーディングに参加した他、日韓合同制作の映画『道~白磁の人~』(高橋伴明監督作品) のエンディングテーマを担当した。
2015年11月、ハクエイ・キム率いる“トライソニーク”と韓国伝統音楽家=ミン・ヨンチ率いる“新韓楽”のコラボレーションによるアルバム『HAMA』(Universal)リリース。現在国内外で精力的に活動中。
次回作は待望のソロ・アルバムのリリースが予定されている。


▼詳細チラシは、下記PDFリンクをご覧ください。
問い合わせ:カワイ広島
082-243-9291
  • [twitterでつぶやく]

PICK UP